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エアコンの防カビ処理

エアコンの嫌なニオイはカビが原因です。エアコンのクリーニングが終わったら、防カビ処理を施しておくのがよいでしょう。そこで、ここでは、エアコンの防カビ処理の手順を解説いたします。

さて、防カビ処理のための薬剤は様々なものが市販されているのですが、私が使っているのは以下のものです。

エアコン用防カビ剤 『エアコン防カビ用ミラクリーン』

エアコン防カビ用ミラクリーン

ほとんどの防カビ剤は、カビを殺してしまうものです。つまり、毒性が高く、人間にとって無害であるかどうかはっきりしません。

これに対して、この「ミラクリーン」は、清涼飲料水の検査基準をクリアーしているもので、人間に対して毒性がないものです(口に入れても問題ないそうです。でも、わざわざ飲まないで下さいね)。ですので、とくに、赤ちゃんや小さいお子さん、高齢者の方がおられるご家庭であっても安心して使用することができます。

では、そのようなもので本当に防カビの効果があるのかといいますと、詳しいことはよく知らないのですが、カビを殺してしまうのではなく、イオンの力でカビの活動を抑えてしまうらしいです。病院やホテルなど業務用にも使用されているもので、効果は十分です。


それでは、「ミラクリーン」を使った防カビ手順についてご説明いたします。

なお、実際に使用する際には、「ミラクリーン」の「ご使用方法とご使用上の注意」も併せてご覧下さい。また、以下、エアコンのクリーニングが完了していることを前提に記載しています。

1.エアフィルターを取り外します。

エアフィルターの取り外し

2.エアコンの吸引口(エアフィルター設置箇所)と送風口からエアコン内の冷却フィン(アルミ製の熱交換機)に向けて、「ミラクリーン」を10回程度スプレーします。

冷却フィンへのスプレー

送風口へのスプレー

3.エアコンをドライ運転し、2~3分後に「ミラクリーン」を冷却フィン全体に15回程度スプレーします。
※スプレーは、ドライ運転をしたままで構いません。

4.スプレー後、2~3分後にドライ運転を停止します。

5.取り外したエアフィルターに「ミラクリーン」を10~15回スプレーし、エアコンに取り付けます。

エアフィルターの防カビ処理

以上となります。これで、ワンシーズン、カビの心配はありません。

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2007年07月03日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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