エアコンは、フィルターをこまめに掃除していても、ファン(送風機)の中などはカビやホコリ等でいっぱいです。
←ファンに付いたカビやホコリ!
エアコン内部の汚れを放置しておくことには以下のような問題があります。
・カビやホコリが部屋に撒き散らかされ不衛生である。
・嫌なニオイの原因になる。
・エアコンを使うことが気持ち悪くなる。
・運転効率が低下し、エアコンの効きが悪くなる。
・運転効率が悪くなることで、電気代が余分にかかる。
・異音の原因になる。
でも、専門の業者さんに頻繁にクリーニングを依頼することは大変ですよね。
エアコン専用の洗浄剤も市販されていますが、うまく使いこなさなければ思ったような効果が期待できず、そのうえ、機械の故障が心配されます。
そこで、私は、家庭用のエアコンを自分でクリーニングする方法をマニュアルとしてまとめました。
洗浄剤の選定にはじまり、作業手順を写真を使って分かりやすく説明していますので、どなたでも自分でエアコン掃除ができるようになります。
作業に慣れれば、エアコン1台1時間程度でクリーニングできます。
特別な専門知識は必要ありませんので安心なさって下さい。
このマニュアルを活用していただくと...
・専門業者さんを予約することなく、いつでも自分でクリーニングできます!
・クリーニングにかかる費用を節約できます!
・洗浄剤の選定に失敗せず、また無駄なく効率的に使うことができます!
・いつもエアコンを清潔に保つことができます!
・送風の嫌なニオイを解消できます!
・エアコンの防カビ対策もできます!
・エアコンの効きが改善され、電気代を節約できます!
一度やり方を覚えれば、ずっと自分でできますので、非常に役立つのではと思っています。
ただ、間違っていただきたくないのですが、専門の業者さんにお願いすることを否定しているわけではありません。
やはり、業者さんにやっていただく方が出来映えがよいです。
このあたりはバランスでしょうね。自分でできることは自分でして、必要なときに業者さんに依頼するという形を取れば、とても賢く経済的にエアコンを清潔に保つことができます。
なお、このマニュアルは、ご家庭にある一般的な壁に設置するタイプのエアコン本体を対象にしています。
そのため、室外機、ドレン(排水管)がないエアコン、カーエアコン、その他一般的な壁に設置するタイプ以外のエアコンは対象外となります。
それでは、エアコンクリーニングを自分でする方法を身に付けて、衛生的な生活を送って下さい。
あなたのお役に立てることを願っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
「家庭用エアコン クリーニングマニュアル」
A4版 30ページ 本体価格 1,000円(税込み)+送料 300円
※携帯からは以下のリンク先にて「オンライン通販」のみとなります。
ご購入はこちら
特定商取引法に基づく表記